公認会計士の資格を得るためには、国家試験の取得が必要になってきます。
そして、この国家試験を受ける為には監査法人で2年間仕事をして実務経験がないと、最終的には公認会計士になる事ができません。
公認会計士は、監査法人などで仕事をする事が主な仕事の内容になってきますが、やはり最初の頃は先輩の仕事の補助的な仕事が多くなってきて、大変苦労をする事もあります。
決算の時期には残業もあって、時間的にも労力的にも大変だとは思いますが、こういった経験を積む事によって自分の実力になったり、今度は教える立場になったりもします。
近年では、グローバル化になってきている企業も多くなっています。
その為に、国際的な勉強をする事も必要になってきます。
海外での会計の方法は日本とはまた違った方法になってきますので、勉強をする必要があります。
そして、法律的にも変動が激しいので税金に関する知識を新たに習得する必要がある仕事の1つでもあります。
毎日が勉強になってきます。
このように、知識の幅を広げるという事に関してでいうと凄く幅のある仕事の1つです。
しかし、公認会計士は将来的な事や独立をする事を考えると安定した収入を得る事ができる仕事の1つになってくるのではないかなと思います。